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スターホースポケット攻略日記PART2 レース選択と育成

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こんにちはー!

今回は、生産したお馬の育成とレース選択についてご説明していきます。

せっかくよいお馬、良くなるお馬を生産しても、使いかた次第ではポテンシャルのすべてを発揮できません。特に、メダルが少ない初心者にとっては、レース選択がタイトになりがちです。

このことによる影響は結構大きいため、この記事を参考に育成していきましょう。

前回の記事を読んでいない場合は、以下よりご覧ください。

スターホースポケットのレース選択と育成

株券と生産によって得られたお馬の強さを基に、レース選択をするのが基本です。

強さの定義をおさらいしておくと、

  • レースごとの自馬のオッズ
  • 走る走らないの引き
  • ピークによる走り←NEW

上記2つは前記事にてご説明した内容です。オッズによる勝率と結果論による引きの良さによって、強さが決定します。

今回はそれに、育成部分にも関わるピークの時期について追加します。これは、成長型によるオッズの良化と引きの良さが期待できる一定の期間だと思ってください。

レース選択について

どうしてもそのレースを選択したい!という特別な理由がない限りは、勝てるレースを選択しましょう。

勝てるレースの基準は、オッズが明らかに低くなるレースです。(1番人気になる)

これは、勝率とオッズに因果関係があるためです。(1番人気は1着の抽選券をたくさん持っている)

レースごとの最低オッズについて

レースには格があり、お馬の強さに応じて選択していきます。

SWBC>WBC>1,500枚G1>1,000枚G1>700枚G1>500枚G1>400枚G1>G2>G3>OP

左にいけばいくほど、お馬の強さを求められます。

それぞれの最低オッズについては以下のとおりです。

  • SWBC・WBC:×
  • 1,500枚G1:1.3倍
  • それ以外のG1:1.2倍
  • G2:1.2倍
  • G3:1.1倍(1.2倍でもよい)
  • OP:1.1倍

つまり、このオッズになったときは、自馬が最大確率で勝利するといえます。

このオッズを目指していくことが当分の目標となっていきます。

具体的な流れについて

生産したら、秘書がおすすめするレースに出走します。自馬オッズが上記レースごとの最低オッズに満たない場合には、同じ格のレースに3回以上調教をしてから出走し続けます。

3回以上調教することを守らないと、極端にオッズが悪くなり勝率が下がります。

最低オッズに達し勝利した段階で、一つ上の格のレースに出走しましょう。あとの流れは同じです。

自馬ステータスによってわかる適性に沿ったレース選択をしましょう。例えば、芝やダートのどちらが得意なのか、適性距離の範囲はどこかなどです。

着恩恵と育成について

最低オッズに近づけるためには、レース選択と育成が大事です。

育成による恩恵は主に4つあります。

  • メダルをinすることによるオッズの維持
  • メダルをinすることによる次世代への投資
  • 距離の拡大によるレース選択の幅
  • 適性の向上によるオッズの良化

順番に説明していきます。

育成とはメダルをinすること

アーケード型のメダルゲームと仕組みは基本変わりません。収入と支出のバランス(ペイアウト率)にできるだけ近づけようとします。

つまり、トータルのメダル消費量が多いと判断されればできるだけ収入が多くなろうと機能し、収入が多いと判断されれば消費量が多くなるように調整されていきます。

前述でオッズとは勝率と因果関係にあると説明しました。収入につながるオッズの良化・維持には、育成によるin(調教や飼葉)をすることが必要です。

育成とは次世代への投資

強いお馬を生産するにあたって、これを主流にした育成をされている方がほとんどです。

これは、先ほどの収入と支出のバランスを極端に偏らせることで、プレイヤー側に有利な状態を作ってしまうものです。

育成によるin(調教と飼葉)はメダルを支出しています。これによる収入の調整として、オッズの良化・維持になります。つまり、レースに一切出走しなければ収入の調整をすることができません。

もし現在のお馬のオッズの良化・維持しか恩恵がないならば、プレイヤーはただ損をしていることになり、収入が極端に少なくなってしまいます。

実際にやってみるとわかりますが、株券による素質の向上の振り幅はあるものの、基本的には最初のお馬よりも素質が上がっていることがわかります。

つまり、支出分を次世代のお馬にそのままスライドした形にすることで、収入へのバランスをとっているわけです。

適性距離について

お馬のステータスには適性距離があります。これは、実力を発揮できる範囲としてありますが、具体的には素質による正しいオッズが出るかどうかです。

適性範囲外のレースに出走すると、誤差ごとにオッズが悪化します。±200mくらいなら許容範囲ですが、それ以上は目に見えて悪くなります。

この適性範囲を広げることができるのが、調教効果:スピード(下限)とスタミナ(上限)です。これらの効果のある調教を継続して行うことで幅を広げることができます。

適性の向上によるオッズについて

お馬にはそれぞれ脚質があります。逃げ、先行、差し、追い込みです。

これらにはそれぞれに必要とされる適性があり、スタート・勝負根性・瞬発力に分けられています。

例えば、先頭で自分のペースを作りたい逃げのお馬がスタートが苦手だと、先頭に行くまでにスタミナを大きく消費してしまったり、そもそも先頭に行けない可能性も出てきてしまいよくありません。

これらはレース展開のほかにオッズによる悪化もあり、できれば対応する適性がS以上が求められます。

それぞれの対応する適性については以下の通りです。

  • 逃げ:スタート・勝負根性
  • 先行:勝負根性・スタート
  • 差し:瞬発力・勝負根性
  • 追い込み:瞬発力・勝負根性

脚質ごとの適性を伸ばす調教をしてあげましょう。

おわりに

ほかの競馬ゲームとは違い、強いの定義や仕組みなどが独特です。

覚えることもたくさんありますが、一つ一つ覚えていきましょう。

ではではー!