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スプラトゥーン2 ウデマエXになれない3つの特徴

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こんにちはー!

昨日、一昨日と行われたNPB主催のスプラトゥーン2盛り上がりましたね!代表チームとして選出された方々の試合は見応えたっぷりでした。

このようなトッププレイヤーはみなウデマエXです。ウデマエとしては最上位なので、Xを目指してガチマッチに挑んでいる方も多いのではないでしょうか。

ののも現在はウデマエXで、Xパワーが2400なのですが、ここにくるまで長い道のりがありました。

今回はそんな皆さまのサポートをすべく、S+以下でよくみるもったいない点を3つ挙げたいと思います。この3つを意識するだけでも勝率は大きく変わる(ののは変わった実績が根拠です)ので、ぜひ最後までお読みください。

スプラトゥーン2 ウデマエXになれない3つの特徴とは

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まずウデマエシステムの確認ですが、勝率が5割以上の場合には基本的にはウデマエは下がりません。基本的というのは、味方と敵のウデマエパワーの差によるウデマエメーターの上昇・減少量が変わるためです。

スプラ2はチーム戦です。そのため味方のせいにするプレイヤーをよく見かけます。その1試合は味方の落ち度だったかもしれません。ですが、ウデマエが落ちている原因は、プレイヤーの実力>マッチングシステムだということを認識しましょう。

構成や実力差などが10試合全て味方側が悪いというのは、確率で考えても極めて稀です。もう一度いいます、2つの要素(構成・実力)がともに悪いことが10回連続で起こるって奇跡だと思いませんか?

そんな奇跡のマッチングを引けるあなたならきっと、20回連続味方が強いこともあると思うので、この記事は見なくて大丈夫です!!

味方を信じていない

ウデマエXでXパワーをどんどん上げていくうちに思うのが、味方がいないと何にもできないということです。これは試合ごとにある程度決まったテンプレート(ルール関与・打開・抑え)をそつなくこなすプレイヤーばかりによって、一人でできるキャパの限界があるためです。

例えば、遠距離の武器が味方にいたときに(スピナーやチャージャーなど)自陣側にいる敵を無視したりしていませんか?

  • とにかく先にエリアやヤグラ
  • 敵陣でキルしまくってやる

このような焦りや自己中な動きが味方への負担になっていることを知っておきましょう。

遠距離の武器をもつとわかりますが、自陣側にいる敵が潜伏していた場合なかなか倒すことが難しいです。

  • スキが大きい
  • 機動力に欠ける
  • 強ポジションがわかりやすい

以上のことから不意をつかれるととても厳しいです。

長射程を活かした一方的な制圧をしたいのに、クリアリングがされていないと、味方にも敵にも邪魔されてしまうわけです。

まずは、スプラトゥーン2はチーム戦であることを認識し、人数有利が勝敗に大きくつながることを覚えましょう。自分一人ではできることに限界があることをしり、味方と協力していくようにしましょう。

正々堂々と戦いすぎている

スプラトゥーン2はエイムがあることが大事です。これは、狙ったところに正確に当てることで敵を素早く倒すことができるからです。

ですが、このエイムに頼り切っている人が多いです。(遠距離はエイム命です)

スプラ2にはいろいろな武器がありキル速も違います。自身が鍛えたエイムが通用するかどうかは以下で判断されます。

  • 自身のエイムの正確さ
  • 相手のエイムの正確さ
  • 自身と相手の武器のキル速の差
  • 敵インクを踏んだことによるダメージの有無

これだけ多くの判断材料があるわけです。よっぽど自分のエイムに自信がない限りは、”運”要素も強くなると思いませんか?

これらの条件をほとんど無視できるのが、潜伏による不意打ちです。敵のエイムもキル速も一切関係ありません。しかも自身のエイムが事実上高くなります。(敵が油断しているため)

勝つか負けるかわからない対面の撃ち合いと、一方的に攻撃できる不意打ち。どちらのほうが良いかはわかると思います。

ルールへの関与意識が低い・キル意識が強すぎる

敵リスボーン地点で、延々と敵を待っているプレイヤーを見たことありませんか?先ほどいった通り、潜伏による一方的な攻撃は強いことは事実ですが、それをやる必要があるのか・やるタイミングなのかは判断しなくてはなりません。

例えば、潜伏に気づいた敵がスパジャンをしたとしたらどうでしょうか。ほかにもカモンややられたの合図があれば、何かしらあるんだろうなと違和感があるはずです。

また、その潜伏が刺さったとしても、エリヤやヤグラが全く進んでいなかったとしたら?どんなにキルをしても、キル = 勝ちにはつながらないのです。

そして、そういう人たちに限ってリザルトによる味方への批判が多かったりもします。勝ちにつながる行動でもなく、スパジャンなどで人数不利にされる可能性もあるとてもリスクある行動をしているのにです。

敵陣への潜伏を否定しているのではありません。むしろ有効だと思います。ですが、それが勝ちに繋がっているのか(ルールに関わっているのか)いまするべき行動なのか、もう一度よく考えてみましょう。

また、これは味方を信じるところにもつながりますが、あなたがキルに専念できているのは、味方がきちんとルールへの関与や塗りによる前線を上げてくれているからです。

リザルトだけで判断できないことはたくさんあります。批判ではなく愚痴るだけにしましょう。

おわりに

ある程度慣れてきている人だからこそ、個性によるプレイや味方への不満がでてきます。ですが、それらがなぜ通用しないときが続いているのかに注目してみると、一気にウデマエが伸びたりします。

まずはどれか一つ意識してみて、出来たら二つ、三つと段階的にやっていくことをオススメします。一気にやろうとすると、自分のプレイにならなすぎて酷い結果になりやすいです汗(実体験)

ではではー!