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マイクラ スイッチ版 初心者でもかんたんお家づくり【図解つき】

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こんにちはー!

マイクラをしている方にとって、お家づくりは一つのメインコンテンツではないでしょうか。

自分なりにお家を作ってみたいけど、どう作ればよいかわからない

今回はお家を作るうえで意識しておきたいことを中心に、初心者でもできるお家づくりについてご紹介いきます。

マイクラ スイッチ版のお家づくりについて

まずはお家づくり初心者の現状を確認していきます。

一歩ずつ理想のお家づくりに近づけていきましょう。

建築初心者のお家は四角(豆腐)

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初心者が家づくりをすると、まず出来上がるのが四角の建物ではないでしょうか。

お家 = 建物のイメージがあるので、これにはすごく共感できます。

いわゆる豆腐と呼ばれるものです。建築初心者なら誰もが作ったことがあると思います。

建物を作るだけでも大切なことです。ここから理想のお家との違いを確認・想像していきましょう。

豆腐と理想のお家との違い

自身が作ったお家との違いは、主に2つあります。

  • 屋根の有無
  • お家の設計

順番に説明していきます。

屋根の有無

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最初に作ったお家は、いわゆる屋根ではなく建物として形成するための一部でしかないと思います。

皆さまがイメージするお家には必ず屋根がついていますよね。屋根があるだけでお家らしさが一気に増します。

お家の設計

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実際に周りのお家を見てもらえればわかると思いますが、一つの四角の建物だけで形成されているお家はありません。

四角の建物が組み合わさることでお家になっているかと思います。

つまり、最初に作った建物を組み合わせることでお家らしさが一気に増します。

マイクラのお家を設計してみよう

四角の建物からお家らしくなる仕組み・過程がわかったと思います。

ここからは、実際に理想のお家づくりをするための設計をしてみましょう。

ののはエクセルを使用します。どのソフト・手書きでもよいです。マイクラの世界はブロックのため、四角のマスを意識してつくっていきましょう。

四角の建物をつくる

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まずは上記でご紹介したお家らしさを形成するための建物を決めていきます。

予め正方形らしいマスになるよう、タテヨコの幅を調整しておいてください。エクセルの場合、列・行それぞれを選択することで変更することができます。
タテヨコに数字を振っておくと、必要なブロックの数の計算や下地を作るときの目安になります。
ヨコのマスは必ず奇数にしましょう。屋根をつくるときのバランスを考慮するためです。

四角の建物を組み合わせる

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つぎに、先ほど用意した建物を組み合わせていきます。

それぞれ組み合わせた建物を色で囲ってみました。

柱をつくり屋根の確認をする

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ここでそれぞれの建物の中央からなる柱をつくります。この柱の上から屋根が続いていきます。

ポイントは、2階部分の建物の1つ外側に屋根がくるようにしてあげることです。

もし現段階で外側にいかない or 2つ以上はみ出ている場合は修正しておきましょう。

慣れてきたらいろいろな設計で試してみるのもおっけいです!

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組み合わせた結果がこちらです。左側も合わせて高くしました。

屋根の高さも統一していますが、ここはお好みで変更してみてください。今回のようなお家の場合には、後ろの屋根部分は2つ外にはみ出しても違和感はないと思います。

ここから必要のないものを取り除きましょう。

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こんな形になりました。

側面の設計をする

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正面図ができたら、つぎは側面図の設計です。

ここで数字を割り振っていると、照らし合わせてできるのですごく便利です。

壁の色・屋根の色と数字を参考に設計していきます。

ここでも、四角の建物をベースに考えていくとよいでしょう。この設計図では、5マスの立方体を繋げてみました。

青を窓にして、具体的なイメージも一緒に考えてもよいです。

本来なら、このお家は右側が出っ張っているので、左右で別の設計が必要です。今回は割愛しますが、家の設計次第では側面図として一つにまとめても大丈夫です。

背面の設計をする

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最後に背面を設計しましょう。正面図とほぼ変わらないので、そこまで迷わないと思います。

背面は基本的には見ないと思うので、多少手抜きができる部分ではあります。

想像と構成づくりの併用は意外と難しい

どんな家にしたいかをイメージしながら、構成していくのはなかなか難しいです。

一つ一つ段階を踏んで設計しつつ、違和感があったら都度修正していきましょう。

積み重ねていくことが大事です。ののもまだまだ勉強中です。一緒に頑張りましょう。

おわりに

理想のお家づくりへの第一歩として、設計図づくりのご紹介でした。

この記事を参考に、すてきなマイホームへ近づけたら嬉しいです。

ではではー!