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【8/28予約受付】新型Nintendo Switchのスペックについて 従来機との性能の違いと買うべきかどうか

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こんにちはー!

新型のNintendo Switchの販売日が8月30日に決定しました。すでにお持ちの方もこれから欲しい方にとっても従来機と新型機との違いについては知りたいと思う方が多いのではないでしょうか。

楽天で予約が開始されていました。早めにほしい方は予約をしてみてください。

すでに海外で新型を入手した方によるレポートが載せてありましたので、要約してお伝えしたいと思います。

新型Nintendo Switchのスペックについて

修理方法の共有やガジェットの専門サイトである「iFixit」より引用させていただきます。

外見について

Before we look inside, some advice if you’re looking to buy a new Switch and want to make sure you get this updated model: The easiest method is looking at the new packaging—Nintendo updated the box with an all-red background and no hands in sight.

新型Switchの見分け方は、箱の背景が赤く手が映っていないものです。

これについてはすでに分かっている方も多いと思います。

Second, you can take a peek at the serial number on the box, which should start with XKW. Hopefully that’s enough for you to go by without opening up the box, but the last identifier is the model number printed on the back of the Switch console itself. The new model number is HAC-001(-01), while the older model number excludes the (-01).

外箱に記載されているシリアルナンバーがXKWから始まるものは新型です。それだけでも十分判別ができるとされていますが、より確実にするには本体背面の新しいモデルナンバーを確認するとよいです。

画像のとおりHAC-001(-01)が新型のモデルナンバーです。

内部について

Now that you know which Switch is which (ha!), what’s so different about them on the inside? Not much.

知りたいのはSwitchの中身だと思いますが、あまり変化はありません。

If you’re curious what changes were made to increase the battery life range from 2.5-6.5 hours to 4.5-9 hours, it’s not a bigger battery—in fact, it’s the same battery as the older model.

バッテリーの容量については従来機と一切変更はありません。

The difference is a new CPU and updated memory chips, which offer increased efficiency resulting in significantly better battery life. The updated CPU is still an Nvidia Tegra X1-based system-on-chip—we’re pretty sure this is a Nintendo riff on the T210B1 Tegra X1 chip that is also rumored to appear in the new Shield TV and possibly the Switch Lite.

CPUとメモリが更新され省電力になりバッテリー持続時間が向上しました。CPUは従来のNvidia Tegra X1をベースとした改良型となっており、Switch Liteにも採用されると思われます。

Everything else inside this revision is almost exactly the same as the original Switch, from the Bluetooth and WiFi chips to the unfortunately-soldered-on USB-C port. This includes the Joy-Cons, which are suffering from drifting issues that Nintendo still needs to officially address (although they seem to be quietly offering free replacements).

その他については従来型と同じです。BluetoothやWiFiやUSB-C port、多くの問題とされているJoy-Consも同様です。

overall, better battery life is the name of the game, and if you’ve been in the market for a Switch, now is the time to jump in (unless you’re pining for the Switch Lite, in which case you’ll need to wait until next month.)

総評としては、バッテリー持続時間は多くのゲームにとって有益なため、Switch Liteを購入するつもりがないならば買ってもよいと思います。

Switch Liteが欲しい場合は来月まで待ちましょう!

従来のSwitchとの性能比較

前述のとおり、変更点はCPU及びメモリのみです。

CPUについて

モデルナンバーがT210からT210B01に変更になっています。

CPUの性能の違いはプロセスルールでTSMC20nmから16nmになっています。この違いは簡単にいうならば、より細かな作業をより短く作業することができることです。このことが省電力化に大きく貢献しています。

CPU内臓のGPU(グラフィック機能)については、周波数が1000MHzから1267MHzになっています。これによりグラフィックの処理能力が向上しています。能力に余裕ができることで、消費パワーによる発熱を抑えることや携帯モードでの動作向上に期待できます。

携帯モード時の動作はドッグ接続時よりも抑えたものとなっているため、処理能力が向上することによる動作向上がより期待できます。

ドッグ接続時については、ゲームごとに決められた処理内容が決まっているため、今後のアップデートなどでゲームごとに対応 or Switchのバージョンアップで何かしら変更がない限りは変わらないと推測されます。

メモリについて

メモリタイプがLPDDR4からLPDDR4Xになりました。表では出ていませんが処理能力が1.25倍ほど向上しています。実際にはそれよりも省電力化の影響が大きいです。CPUと同様に処理能力に余裕ができることで省電力になります。

どんな人が新型Switchを買うべき?

ここまで性能についてみていきましたが、どのような人が購入するべきなのかみていきましょう。

これからSwitchを購入しようと思っている

従来型のSwitchには3,000円分のプリペイドが付属したお得な内容もあります。

ですが、Switchの遊び方(外に持ち出す可能性が0ではない)が確立されていない以上はバッテリーの持続時間を意識してもう少し待ってみてもよいかもしれません。

携帯モードでよく使用している

バッテリー持続時間の一番の恩恵が携帯モードです。外に持ち出して遊んだり、家でゆったりした姿勢でやったりすることが多い方には特におすすめです。

オリジナルデザインが欲しい

現在2つのデザインの販売が決定しています。

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任天堂
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これらはバッテリー持続時間が向上している新型のNintendo Switchです。デザインがとてもよいため、それを目的に購入してもよいかもしれません。

ちなみにののは、ディズニーツムツム型を予約しました!

スプラトゥーン2など発熱が多いゲームをする

あくまで仮説ですが、発熱が多いゲームでの処理については動作の安定化が期待できます。性能を向上させつつ省電力化に力をいれているので、発熱による処理能力の低下を避けることができるかもしれません。

おわりに

新型Switchについて多くの方に注目されているものの、変更点がわかりづらかったのでまとめました。今後の購入について参考にしてもらえればと思います。

Switch Liteについても同様の性能であることが予測されるので、併せて参考にしてみてください。

ではではー!